画数の数え方について〜その2〜

私が考える画数(字画)の数え方2

生き続ける旧字の捉え方について

新字体での算出を行ううえでややこしいのが「使用頻度が高い旧字」です。 「沢」⇒「澤」や「辺」⇒「邊」などは現代においてもよく目にする漢字です。

どちらの漢字で計算すればいいのかと悩む人が多いのですが、これはある意味ラッキーなパターンだと認識してもいいかもしれません。

なぜなら、どちらでもいいからです。
「え?そんないい加減でいいの?」と思われてしまいますが大丈夫です。使用することに意味があるからです。

旧字体全てを否定しているわけではありません。 時代が移り変わろうとも、使用されている漢字なら全く問題ありません。

「伊沢」⇒「伊澤」など旧字体や新字体で画数が変化する場合は、画数が良いほうをチョイス出来るからです。

とはいえ、それではバラバラ感がつきまといますので、名付けの基本として 戸籍に記載されている漢字をベースに名前を考えれば良いでしょう。

たとえそれが、旧字体であったとしても、しっかりその漢字を使用していれば問題ありません。

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