歌のチカラ
今年も12月に入り、私の嫌いな冬が始まろうとしています(泣)
とはいえ、12月は「クリスマス」があって、年末独特のせわしい空気も好きなのでそれなりに冬の到来を楽しんでいます。
1月はお正月があるので、よしとしましょう。
しかし、2月は大嫌いです。
寒い上に、ヴァレンタインデーがある。
ヴァレンタインデーといっても、別に嫌な思いではありません。
ヒントはプロフィールです。それ以上は言いません (" ̄д ̄)
さてさて、そういうわけで面倒くさがり屋の私とはいえ、さすがに衣替えをしようと押入れを整理していたとき、 一枚のMDが出てきました。
「バンプオブチキン」というバンドの曲が入ったMDだったのですが、「弟が忘れていったのかな…」と思いながらも 、せっかくなので、聴いてみました。
そのMDに入っていた「ダンデライオン」って歌の歌詞がすごくよくて、アップしてしまいました。
歌詞は「感動的な絵本」というような感じで、聴き終わった後、一本映画を観たような感覚になってしまいました。
■ 「ダンデライオン」 作詞 藤原 基央
寂しがりライオン 吊り橋を渡る。
サバンナじゃ皆に嫌われた。
橋の向こうで出会ったヤツは、太陽によく似た姿だった。お前は 俺が怖くないのか?
逃げないでいてくれるのか?
吹き抜ける風と共に一度だけ頷いた。涙の理由を知ってるか?
俺には分からないが、
濡れた頬の温かさは、恐らくお前がくれたんだ。雨の日もライオン 吊り橋を揺らす
金色の琥珀を加えて
今日の土産はいつも無口なお前によく似た色の小石。響く雷鳴 落ちる吊り橋
痛みに目を覚ませば、空は遠く狭くなった。お前を泣かすものか
この元気な声が聴こえるか
この通り 全然平気だぞ
濡れた頬の冷たさなど、生涯お前は知らなくていい。止まない雨に 血は流れていく
もし生まれ変わるなら、お前の様な姿になれれば 愛して貰えるかな。もう元気な声は出ないけど不思議と寂しくない。
濡れた頬の冷たさなど
恐らくお前が奪ったんだ。涙の理由を知ってるか?
俺には分からないが、
この心の温かさがそのまま答えで良さそうだ。季節は巡り 春が訪れ
谷底まで 金色の化粧
一面に咲くタンポポの花は、ライオンによく似た姿だった。
もちろん歌詞も素晴しいんだけど、メロディに乗せて聴けば心にグッと入ってくる。 楽器が弾けない志名は素直に「音楽のチカラって凄いなぁ」って思います。
ときどき、「音楽」って「神様が人間にくれた贈り物なのかなぁ」って思うときがあるんです。 ほら、作曲とかする人ってよく「降りてきた!」っていってますよね?
いずれにせよ、そういった心に響く何かをクリエイトしている人達ってステキですよネ:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆ *:;;;:*゜。+☆
